まさかの反撃
「どうしたの?飽きたの?」
そう息子に声を掛けると、いきなりでした。
息子が勢いのいいジャンプをやってきたのです。私の目には黒くて小さな息子の頭が急激に近寄って来たように見えました。
直後、あごに結構な衝撃と痛み。思わず悶絶する程に痛かったです。薄っすらと涙目になりました。
一方息子は…というと、上機嫌に笑っていました。痛がる私を見て「どうしたの?」とでも言いたげに私を見上げてきます。
痛いけど、怒る訳にもいかず「そ、そろそろ1人で遊ぶかな…」と、息子を開放してあげる事に。息子は何事もなかったかのように、遊びにいってしまいました。
可愛いけど、痛い体験をした午後の日。